自動車登録の徹底研究

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移転登録の概要

所有者に変更があった場合の登録手続

新規登録を受けている自動車の所有者に変更があった場合、つまり名義変更の必要が発生した場合は、その原因が発生した日から15日以内に国土交通大臣の行う移転登録の申請をしなければなりません。国土交通大臣は申請している者に所有権が無いと認められる場合又はその申請が虚偽のものであると認められる場合以外は移転登録を行います。この場合、自動車の使用者は移転登録に伴う自動車検査証の記載事項の変更のため、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入の申請も同時に行わなければなりません。

移転登録をした場合、国土交通大臣は申請者に対して登録事項を書面により通知しなければなりません。具体的には移転登録の手続が完了し車検証が発行される時に車検証と同時に渡される「登録事項等通知書」がこの通知に該当します。

(道路運送車両法第十三条 移転登録)
新規登録を受けた自動車(以下「登録自動車」という。)について所有者の変更があつたときは、新所有者は、その事由があつた日から十五日以内に、国土交通大臣の行う移転登録の申請をしなければならない。
2  国土交通大臣は、前項の申請を受理したときは、第八条第一号若しくは第四号に該当する場合又は当該自動車に係る自動車検査証が有効なものでない場合を除き、移転登録をしなければならない。
3  前条第二項の規定は、第一項の申請について準用する。
4  第十条の規定は、移転登録をした場合について準用する。

(道路運送車両法第八条)
一  申請者が当該自動車の所有権を有するものと認められないとき。
四  その他その申請に係る事項に虚偽があると認めるとき。

(道路運送車両法第十二条)
2  前項の申請をすべき事由により第六十七条第一項の規定による自動車検査証の記入の申請をすべきときは、これらの申請は、同時にしなければならない。

(道路運送車両法第十条 登録事項の通知)
国土交通大臣は、新規登録をしたときは、申請者に対し、登録事項を書面により通知しなければならない。

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