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道路の定義

道路運送車両法による道路の定義

道路法に規定された、一般交通のための道で、高速自動車国道一般国道都道府県道市町村道を言い、トンネル、橋、渡船施設、道路用エレベーター など道路と一体となつてその効用を全うする施設又は工作物及び道路の附属物でその道路に附属して設けられているもの及び一般の交通に使用されるその他の場所を指しています。又、ここでいう道路には次の「自動車道」を含みます。

「自動車道」とは専ら自動車の交通の用に供することを目的として設けられた道で上記以外のものを言い、自動車運送事業を経営する者がその事業用自動車を交通の用に供するために設けられた道路である「専用自動車道」と、専用自動車道以外の自動車道である「一般自動車道」があります。

(道路法第二条第一項)
一般交通の用に供する道で次条各号に掲げるものをいい、トンネル、橋、渡船施設、道路用エレベーター等道路と一体となつてその効用を全うする施設又は工作物及び道路の附属物で当該道路に附属して設けられているものを含むものとする。

(道路法第三条)
道路の種類は、次に掲げるものとする。
一 高速自動車国道
二 一般国道
三 都道府県道
四 市町村道

(道路運送法第二条第八項)
8  この法律で「自動車道」とは、専ら自動車の交通の用に供することを目的として設けられた道で道路法による道路以外のものをいい、「一般自動車道」とは、専用自動車道以外の自動車道をいい、「専用自動車道」とは、自動車運送事業者(自動車運送事業を経営する者をいう。以下同じ。)が専らその事業用自動車(自動車運送事業者がその自動車運送事業の用に供する自動車をいう。以下同じ。)の交通の用に供することを目的として設けた道をいう。

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